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よくきたな。おれは夢中作左衛門だ。

前回、おれは刀剣乱舞コラーボーレーショーンのざっくりとした心構えについてとりいそぎ書いた。みたところ、おまえはすでにもののふの面構えとなっており、戦におもむくに何の不安もない。だが、おまえがいかに歴戦の将であったとしても、うごかす兵が居なければ、采配はむなしく空を切るにおわる。おまえには、仲間がひつようだ。

◆おまえは仲間旅をし、敵と戦う◆

おまえはこのゲームで、仲間と共に旅をし、敵と戦う。
「アッわかったとりあえずガチャガチャすればいいんでしょう?」
まて。おれはアクションゲームをはやくあそびたいがために人の話をきかずスタートボタンとかれんだしてしまうタイプだが、それで死んだことがなんどかある。おまえも両手を膝の上にもどせ。

このゲームで仲間をてにいれるには、いくつか方法がある。おまえが毎日何万円ガチャガチャしようと困らない大大名なら気の済むまでガチャガチャするのもいいが、それでもカネだけあって知恵がないのははずかしいから、やっぱりちょっとだけでも知っておけ。

1.ガチャガチャする
2.物語をすすめる
3.イベントでもらう
4.リアルマネー・カネでかう
5.キャラクターを手に入れたら

1.ガチャガチャする
一番わかりやすいので1と番号をつけた。
「キラキラした石でガチャガチャするやつ」は、およそひととおりのゲームにあるやつと同じだ。石は貴重品であり、タダで貰えることもあるが、あっというまになくなる。大事にしろ。
このガチャガチャは、特定のものが出る確率が上がるときがある。欲しい奴が出そうかどうかよくみておくといい。月末に、SSRの出現確率が上がる催しが行われることもあるので、その時まで溜めておくのも手だろう。

9/9から、キャンペーンで、毎日一回このガチャガチャがタダでひけるようになる。また、ガチャガチャの石も毎日貰える。いいものが出るよう祈っておいてやるから、たいしたものが出なくても泣くな。だめなら一緒に泣いてやる。

「ルピガチャ」すなわちコインでガチャガチャするやつは、ゲームの中で稼いだお金(ルピ)をつかうが、キラキラした石のやつほど良いものはでない。おまけに、このゲームにおいてお金(ルピ)は貴重品だ。毎日一回無料で回せるから、それでがまんしておけ。

おまえも、おれも大好きなガチャガチャだが、もうひとつ注意すべきことがある。
ガチャガチャしてもキャラクターが出てくるとは限らない。
キャラクターが出るのは、特定の武器が引けた時だけだ。大事だから音読しろ。
旅の道すがらで仲間が増えるのにはわけがある。袖が擦り合う程度であっても、なにか縁が必要なわけだ。ただ単にいっぱいガチャガチャしてもキャラクターとおまえの縁となる武器がでてくるとは限らない。
それでも、ガチャガチャするとなんか役に立つ物が出てくるのは変わりない。片っ端から受け取ると、おまえのにもつはすぐにいっぱいになるだろうから、とりあえず置いておけ。ガチャガチャしてでてきたやつは、プレゼントタブに「期限なし」と書いてある通り、おまえが1しゅうかんいそがしく仕事をしていても、勝手に塵にかえったりはしない。


2.物語をすすめる
「メインクエスト」…すなわち、このゲームの主な話を進めろ。なかでも、カタリナという女騎士は、とても頼りになる。ミス・沢城みゆきのりりしい声をきけば、おまえは見目うるわしい彼女が、ただ剣を持っているだけの豊満なベイブではなく、たがいに背を預け合うにふさわしい騎士道精神の持ち主であることをりかいするだろう。
9/9から、メインクエストの消費APが半額になる。だが、おまえには、たとえ会話をスキッポさせながらでも先へ進むほどのAPと時間のよゆうはないはずだ。それでも、せめてカタリナはつれていけ。「もうだめだ」とおもったとき、カタリナがいればまだのぞみはある。

さいきん、「サイドストーリー」というものが実装された。けっこう前にあったイベントを、常時プレイできるようにしたという、やさしい復刻だ。「おれはコラーボーレーショーンとかよそのゲームでいそがしいから、いちいち壮大なストーリーを楽しんでいる暇はない」というやつは、とりあえずこっちを触れ。
なぜなら、まず、サイドストーリーはAPを消費しない。まだ体力があまりないおまえにはうれしいことだろう。また、ストーリーを最後まで追えば、キャラクターと引き換えられる程度のアイテモはしぜんと溜まる。おまけに、ガチャガチャのための石ももらえる
つまり、おまえは話をきくだけでいい。会話を読むのが面倒なら、スキップボタンでとばせ。あとからルリアノートで読めるし、おまえのリアル時間はAPと同じくらい貴重だ。


3.イベントでもらう
一緒に戦うとか、アイテモと交換するとか、そういう方法で仲間になってくれるやつだ。前回の記事で書いたから割愛する。
だいたい月末にやるシナリオイベントでキャラクターアーが配布される。
なかには、人気SSRキャラをコンパクトなSRにしたやつもいる。いますぐは手に入れられなくても、いずれイベントの復刻やサイドストーリーイーでおまえのもとにもやってくるだろう。

4.リアルマネー・カネでかう
これも、前回かいたので省略する。
今すぐ簡単に役に立つキャラクターアーがほしいなら、ヨダルラーハをとれ。おまえはサニワとして相当の死線をくぐり抜け、また刀に関してはたいへんな目利きでもある。そのおまえでさえ、ヨダルラーハのことは師匠と慕うだろう。時々面倒を見てやるひつようがあるが、それでもおまえはヨダルラーハを役立たずとして罵ることなどはないはずだ。細心のケアーをしてなお、ヨダルラーハがたおれることはあるが、いきものなのでしかたがない。

すこし余談をする。おまえには縁のない話だろうが、グラブルには俗にいう「天井」というシステもがある。
おまえがあるキャラほしさに、期間中300回ガチャガチャしても出なかったら、連れていってもいいというきまりだ。なぜ空の世界に天井が出来たかは、聖書とおなじくらい難しい話だから、おまえがもっとおとなになったら話してやる。


5.キャラクターをてにいれたら
・フェイトエピソード
そのキャラクターがおまえとともに戦うことになった経緯がわかる。石も貰える。
あるていどレベルが上がると、新しい特技を覚えるためのフェイトエピソードがあらわれる。石は貰えないが、新しい特技を覚えるから、話を聞いてやれ。だが、べつにスキップを押そうが謀反を起こされたりはしない。おまえを信じているからだろう。

・育成と上限解放
おまえが新しく作ったり拾ったりした刀をいそいそと戦場へ連れて行くように、グラブルでもパーティーにいれておけばキャラクターは経験を積み、レベルがあがっていく
だが、ただたんに経験を積んでいるだけでは50とか80とかまではつよくなれない。上限解放といって、レベルの上限をあげてやるひつようがある。手持ちの素材が限られているだろうから、パーティーの編成と相談してなんとかしろ。

・トライアルバトル
おまえは、新しく手に入れた刀をちょっと試し切りしたいと思ったことがあるはずだ。そうでなかったとしても、いきなりレベル1の刀を、最前線の激しい戦いへ連れて行ったりはしないだろう。
メニューページ、刀剣乱舞コラボのしたに、キャンペーンとかかれた棒があり、クリッコすると幾つかちいさいしかくがでてくる。Traial Battleと英語で書いてあるのを見つけ出したお前は、かなり外国語にせいつうしている上、TRPGでいう目星の数値が高めだといえる。
ともあれ、これは模擬練習のステージだ。行動力を消費しないし、敵も、攻撃さえしてこないやつとか、たくさん選べる。それに、トライアルバトル用のエリクシールも用意されている。
新しいなかまの特技を試したい、奥義を見てみたい、他の仲間との相性をたしかめたい…そういう時は、ここで戦略を練るといいだろう。


さて、これで、おまえは短い期間でもなかまを幾らか増やせるはずだ。
コラーボレーシ^オーンのかたわら、毎日ログインして石をもらい、タダのガチャを回し、サイドストーリーで仲間と石を確保すればじゅうぶんだ。心によゆうがあるなら、メインクエストをポチポチクリックしてカタリナをとっておけ。
丸腰で自分をむかえにくるサニワを見た刀剣男子はきっと感激するだろうが、新たな仲間を従え、さっそうと自分を迎えに来るおまえには、さらに敬服の念を抱くことだろう。なによりおまえの戦いが楽になる。

おりしも9/9から開始するおっきなキャンペーエンは、まさにおまえのためにはじまるといってもいい。たぶん公式のお知らせページーを見てもよくわからないだろうが、なんかお得だという感じがして高揚するだろうから、みてみるといいだろう。
登録者数1700万人突破キャンペーンのお知らせ http://granbluefantasy.jp/pages/?p=14262



このブログのコメント欄はしめきられているので、なんかあったらツイッターアーにいる@cauchemardeuxというやつにいえ。間抜け面の蛇だが、多少はやくにたつだろう。やつがいうにはフレンド欄もひとつあいているそうだ。いきなり丸呑みしないようにおれからいっておく。
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2017/09/08/23:36|未分類||TOP
よくきたな。おれは夢中作左衛門だ。
前回、おれはグラブルのはなしをしようときめた経緯を書いた。一種のロマンティックな宣誓なのでよむひつようはないが、この文体は、できはわるいが、ミスター・逆噴射聡一郎のパスティーシュだということだけはしっておいてほしい。
さて、広大な蒼い空のメキシコで真のせんしとなるに重要な事はなにか……メディテーションをくりかえし、カネを大事にしろとか書いているうちに、ウカツにも数日が経ってしまい、刀剣乱舞コラボレーションの告知が発表された。だからおれは一旦、ガチャガチャのはなしとかを書くのを一旦やめ、軽いブリーフィング的な記事をかくことにした。

改めてもう一度言っておくと、おれのはなしはグラブルをはじめたてのやつか、はじめようかと考えているやつ、それからあんまりゲームしないやつ、Wikiを見ると情報量が多すぎていやになるやつを想定している。

0.開催期間をかくにんしろ
今回のイベントは、9/9(土)から9/21(木)までで、前編・後編の2部編成になっている。
わりと長めで、はじめたてのやつにも配慮されているようなかんじがするから、睡眠時間とか削らずに日常をだいじにしろ。
これは単なる参考の話だが、アイマスのコラボは何回もあたらしいのをやったり、復刻したりしている。刀剣乱舞も続編とか復刻とかするかもしれないから、存分に遊べなくてもハラキリはおもいとどまれ。運営にご意見をおくるなどしてサニワのパワをしらしめろ。

1.刀剣男子を手に入れるにはどうすればいいか
おまえは、いっぱいフクザワ・ユキチを死なせてガチャガチャしなくていいからあんしんしろ。そのかわり、こつこつゲームをやれ。刀剣乱舞で日課の任務とかしているのと同じことだから、きっとおまえには容易いだろう。
今回のコラボでは3にんの刀剣男子が仲間になるが、それぞれ仲間にする方法がちがう。鍛刀したり、拾ったり、貰ったりする程度の違いだ。

和泉守兼定:信頼度MAXで加入
和泉守兼定は、おまえが冒険するにあたって一緒にたたかってくれる。だが、それは一時的な加入にしかすぎない。
彼を真の仲間としてむかえるには、どうすればよいか?簡単だ。おまえは和泉守兼定としばらく一緒にたたかえ。そうすれば、和泉守兼定はイベントが終わった後でもおまえに力を貸してくれる。
縁あって、条件付きの助っ人として登場したやつが、共に苦難を乗り越える内に絆を育み、心で繋がった真の仲間となる……少年マンガとかでもよくあるやつだ。和泉守兼定はどこかの本丸で少年マンガとかよんでそういうことしてみたかったのかもしれない。

三日月宗近:ストーリークリアで加入
イベントストーリーをクリアすると三日月宗近が仲間になる。そこから寝食をともにして信頼度を上げたり、メシとかおべべとか用意したりするひつようはない。
最初に書いたように、このイベントは前後編なので、後編までクリアするひつようがある。前編だけクリアして「じじいきません、はずれアカウント」などと泣き出してはいけない。
はじめたばかりでランクがひくいと、行動力が少なくて不安だろう。だが、イベントは消費行動力も難易度も低く抑えられている。それに、いつでも振り返って話を見直すことができるから、あせって保存のスクショとかもしまくらなくてもいい。あんしんしろ。

おれは刀剣乱舞ポッケットがはじまるまで三日月宗近とは全く縁がなかったので、いまだに距離をかんじているが、今回のコラボでは約250人の団員総出で迎えに行くつもりでいるから、三日月宗近も疎外感を覚えずにすむと思う。

山姥切国広:アイテム交換で加入
イベントをあそんでいるとなんかアイテムをひろうので、あつめて交換しろ。
今回加入してくれる三人の中では一番敷居が高くかんじられるかもしれないが、それほどむずかしくない。
山姥切国広がとんでもないなんかを要求しておまえをこまらせたりするようなやつではないことは、サニワであるおまえがよくしっているはずだ。怖がらずにむかえにいけ。


2.イベントで手に入る、装備武器としての刀(ドロップorアイテム交換)
刀のほうの三日月宗近、鶴丸国永、和泉守兼定、陸奥守吉行、山姥切国宏、骨喰藤四郎。
これらは、刀剣男子のほうの山姥切国広と同じくアイテモを集めて交換することによって手に入る

グラブルは武器を集め、武器を強くするゲームだ。刀剣乱舞で幾つもの刀を集め、鍛え上げ、部隊を編成するのと似ている。
武器を鍛えていくためには同じ武器が必要になるから、おまえは同じ刀をたくさん集めなくてはならない。
だが、これもまた刀剣乱舞同様、敵からのドロップがある。SRの武器であれば、ドロップはそこまで珍しくはないから、あせって何本ぶんも交換するのはかんがえたほうがいいだろう。
手持ちの資材が限られているのに、手入れのこととか考えずに鍛刀しまくらないようなものだ。

まだはじめたばかりだと、流石にすべての武器を集め切るのは難しい。SSRが貴重なのは勿論だが、愛刀をこそ鍛えたいのがサニワの、そしてせんしの性だ。悔いのない選択をすることをすすめる。
グラブルには、同じ武器を集める以外にも、武器の上限レベルを上げるアイテムが存在している。これも、SR用であればそこまで貴重ではないので、おぼえておくといい。

それから、イベントの告知ページに、「HELLでトレジャーを獲得して、限定武器を最終上限解放しよう!」と書いてあるが、これはグラブルをやりこんでいるユーザ向けだから、とくに気にするな。おれはどちらかというとやりこんでいるほうだが、あんまり気にするとつらいのでとくに気にしないことにしている。察せ。

3.人を頼れ(マルチバトル、救援)
立花宗茂と黒田長政は、弓と鉄砲の優劣についてけんかしたという。それはさておき、上杉謙信は鉄砲で8人殺したやつと刀で7人殺したやつの優劣を問われて、どんな武器であれ敵を倒したことに違いはないと言ったという逸話もある
おまえは、剣豪の果たし合いが如く孤独な戦いをしてもいいし、合戦で手柄を上げてもいい。でもたぶんはじめたばかりだと、一人でギリギリの戦いをするのはしんどい。

マルチバトルでは、MVPを取ると、つまり戦闘で誉をとると、貴重なものが出やすい宝箱が貰えるが、自発したやつにも必ずそういう宝箱がもらえる。合戦で一番活躍したやつも、一番槍のやつも功労を讃えられるのだ。
おまえは自分が弱いとかそういうこと気にせずに救援を求め、自分もすすんで参加しろ。他のプレイヤーはいわば傭兵だから、救援を出しているやつが武士として天晴かとか、ホワイト本丸のサニワかとか、そういうことは気にしない。おまえも道端で手を差し伸べたやつが目玉焼きにソースをかけるタイプかとかは気にしないだろう。
スタンプでアイサツをしないと…とか、そういうこともあまり気にするな。アイサツは大事と古事記にも書いてあるが、過酷な蒼空のメキシコでは気にしている内に敵が死ぬこともおおい。

戦い以外でも、わからないことがあれば積極的に人を頼れ。ひとりで苦労して調べるよりも、慣れないWikiを読むよりも、聞いたほうが断然はやい。グラブルプレイヤーはそこらじゅうにいるから、どこからともなくやってきてたくさんリプライをくれるだろう。実にソーシャルだ。

4.サムライになれる
今回のイベントに参加すると、おまえは侍というジョブにへんしんできる。精神的な話ではなくて、主人公の戦闘スタイルのことだ。グラブルの主人公は、色々なジョブに変身することで特技を駆使できる。
侍は主な武器として刀を扱う。サニワがついに刀を片手に刀剣男子と戦場に並び立つのだ。侍は本来ちょっと特殊な手順を踏まないと変身できないので、これは運営からの粋なはからいだ。

ただし、グラブルの世界では太古の昔より「ゲームを始めたらとりあえずダークフェンサーというジョブを目指せ」と言われている。実際おれもこれに賛成だ。ダークフェンサーとなったサニワは、主に敵にいやがらせをする。歴史修正部隊に硫酸をぶっかけたり、高速槍にトリモチを投擲する姿を思い浮かべろ。

5.プレイの補助となるあれこれ
・ツイッター連携をしろ
ゲーム内のボタンを使ってツイッターにツイートーすることで、一日一回、体力とか全回復させることができる。おまえもみたことがあるであろう、『ゲームをやってるよ!いまの◎◎はこれ!』というやつだ。
ツイッターアーアの連携をしておくと、マルチバトルの救援もタイムラインへワンクリックで流すことができる。

・体力を回復させるためのアイテム
エリクシールハーフという、行動力を回復させるやつは、ゲーム中のアイテモを集めて交換することができる。
いろいろなところで手に入るいろいろなものを、エリクシールハーフに交換できるから、カネでエリクシール(ハーフではない、もっと貴重なものだ)を買おうとするまえにすこしかんがえろ。

・騎空団(ギルド)に加入しろ
いろいろ恩恵があるし、助け合える。自分のプレイスタイルに合ったところの門戸を叩いて、アイサツくらいしておけばいいだろう。

5.課金について
グラブルには、指名購入システムがある。「スタダ」とか「サプチケ」とかいうやつだ。
はじめたばかりのおまえのマイページには、スタートダッシュうんぬんというバナーがでているはずだ。
時間が限られているのだから、地道にやっても限りがある……手っ取り早くこなすためになら負担となる出費ではない……先行投資、あるいは感謝のドネート……そう思うのなら、財布とかと相談しろ。
誰かに聞けば、十中八九、ヨダルラーハという、小さくて愛らしいじじいを勧められるだろう。ミスター・千葉繁が好演する、この飄々とした好々爺は、スゴ腕の剣士であり、条件つきではあるが、絶大なダメージを叩き出すひっさつわざをもっている。

スタートダッシュのキャンペーンは72時間限定と書かれているが、放っておいて消えてしまっても、たぶん何ヶ月か経つとまた出てくる。おれはなんだかんだでこのシステモをつかわなかったので、プレイし始めて一年以上経った今でも時々でてくる。親切なゲームだ。
同様のシステムである「サプライズチケット」通称「サプチケ」は、定期的に開催されている。グラブルをつづけようとしていて、ガチャガチャが際限のない博打のようにおもえてこわいやつは、かしこく利用するといいだろう。ただし、このチケットでは取れないやつもいるので注意しろ。あと、あたりまえだが、石はたいせつにしろ。


とりいそぎ、戦にあたっての心構えについて書いた。きほんてきに、開催期間中、こつこつ触り、おおいにあそべば、十分にリターンを得られるだろう。おまえの大切なやつが、よそでも強くてかっこいいのは、誇らしいことだ。このコラーボレーションが、なによりもサニワにとってよいものになるよう願っている。



このブログのコメント欄はしめきられているので、なんかあったら俺の家をさがしてドアーを叩くかわりにツイッターアーにいる@cauchemardeuxにいえ。
2017/09/07/03:58|未分類||TOP
 よくきたな。おれは夢中作左衛門だ。おれは毎日ものすごい数のAPを消費しているが、だれにも見せるつもりはない。

 見せるつもりはない。そうおもっていた。

 おれが話そうと決めたのは、株式会社Cygamesが運営しているソーシャルゲーム、グランブルーファンタジーについてのことだ。なにかのまちがいでこの文を読んでいるやつも、テレビやインターネットで「グラブル」という単語を聞いたことがあるかもしれない。或いは豊満なベイブの、しかし煩わしいインターネット広告とか、ツイッターアーのTLに乱舞する、到底興味のない画像付きツイートーで知ったやつもいるはずだ。

 おれは一年半ほど前にこのゲームを始めてのめりこみ、ツイッターのフォローワーを口説き落とすなどして、周囲にプレイヤーを増やしもした。だが、他人のゲームプレイに詳細な指南や口出しをしたことはそれほどない。ゲームにどれくらい時間や労力を費やすかは個人の自由だし、頼んでもいない誰かに指示されてやるゲームほどつまらないものはないからだ。

 気ままにあそび続ける一方で、おれにはいちまつの歯痒さもあった。なにしろ、一年半前からこのゲームの分かりづらいインターフェイスには閉口しているし、膨大なHELPや、テクニカルなかんじのタームだらけの攻略ページに困惑したことも一度や二度ではない。
 結果、おれがまわりくどい苦労をしたことはどうでもよい。かわりに、おれは手の届く範囲、押し付けがましくない程度で、敬愛する友たちに何かを伝えようとしてきた…チャットメニューのタブの位置とかをだ。
 かの『神曲』で、ダンテはヴェルギリウスをして「自らの後ろに灯りを掲げて進む人」と称した。つまりその灯りは、自分自身の足元を照らすためではなく、後ろをついてくる者のために掲げられている。おれもかくあらねば男がすたるというものだ。

 さいきん、おれの特に敬愛する友が、イケメンをはべらせるためにこのゲームをはじめた。彼女はおそらくあまりゲームとかするほうではない。だからおれはシツレイにあたらないていどに、何か力になりたいとかんがえている。
 さらに、刀剣乱舞との大型コラボレーションきかくをひかえた今、「グラブルよくわかんないよお…」という、よのなかのレディたちの嘆きも、おれのむねをうった。

 広大な蒼い空の世界は実際危険なメキシコだ。未知の魔物……果てしない冒険……豊富なイベント……強大な敵と渡り合う強いプレイヤーにも、気圧されてしまうことだろう。そして顔がいい男が出てくるというガチャガチャは、あたかも砂漠におけるオアシスの蜃気楼のようにつかれた精神を惑わせる……。甘い罠……現代社会のストレス……インターネットにひそむ魔……

 さりながら、それでもメキシコへのあこがれにつきうごかされてならない……そいつには真の戦士となるそしつがおおいにある。義を見てせざるは勇なきなり。真のおとこは新たな戦士をみちびく……ヴェルギリウスはまったくそういうことは言っていないが、たぶんおれのはなしに同意するだろう。

 おもうに、まだ武器を持ったことがないキッズに「武器スキル」とか「攻刃」とかいいだすやつは、ルーチーンワークーが指先にまでしみついてしまっている。おまえは、みしらぬメキシコを丸腰でさまよっているとき、銃の扱い方をしりたいとおもうだろうか?それよりも、限りある体力を温存し、飢えをしのぐほうほうや、みずを恵んでくれる酒場をおしえてほしくはないだろうか?
 ようするに、ガチャガチャしたときにピカピカしたやつがでやすい時期があることとか、カネがけっこうなきちょうひんだとか、そういうはなしだ。

 おれは筆の先に、敬愛してやまぬミスター・逆噴射聡一郎のスピリットが宿るようにいのる。
 ミスター・逆噴射のことばは、メキシコの荒野を生き抜く知恵をあたえてくれるだけではない。人の心に宿る、勇気を奮い立たせ、力強く送り出してくれるものだ。
 おれはパスティーシュがじょうずにできるほど作文に長けてはいないし、また、見事な逆噴射文体と巧みな戦術眼でFGOを攻略したミスター・ジョン=スパイラル・グッドスターにも遠く及ばないが、敬意と、そして信念を持ってふでをてにとる。

 そうきめたのだ。



ミスター・逆噴射聡一郎についてはインターネットでけんさくをしろ。でも、おれがとくに好きな記事は此処にリンクする。読め。
【日報】おまえがネット連載から物理書籍を出すことになったら最低限知っておいた方がいいこと(逆噴射聡一郎)|ダイハードテイルズ|note(ノート)
https://diehardtales.com/n/n854f50eb5adb

2017/09/01/22:51|未分類||TOP
少し前に映画「ドラキュラ・ゼロ」を見てきた。

戦国時代に興味を持つようになってからというものの、国の主について考えられるようになった、と思う。
昔は国の主と言われれば即時王を思い浮かべ、例えばフレイザーだとか道化との対比といった、象徴的なことしか考えられなかった。考えられなかったというか、知らなかったと言った方が適切だろう。

国の主であるということは、国の利益、人民の暮らしや未来に対して責任を負うということだ。とはいえ、君主も一人の人間。個人的な事情や感情に揺さぶられることも、判断に迷うことも、過つこともある。秤にかかるものの大きさゆえに常にドラマは深刻になる。
ヴラドが洞窟の中の問答で「敵は刃を恐れないが、怪物を恐れる」と述べたのにはっとさせられた。戦国界隈で梟雄ともてはやされる人々、例えば松永久秀なんかは、(蓑虫踊りなんかはさせたようだが)国では善政を敷いていたという。(そりゃあ、自分が依って立つ地盤なんだから、治安だとか商業だとかを適切に管理して保つのは当たり前だろう。)宇喜多直家の「悪名」を比類なきものにしている数々の暗殺も、合戦を構えるよりはローコストで、最小限の血しか流れないと見れば大したものだ。

家族と国を守る為に己を悪魔としたヴラドの行為は測りがたいものだが、人々は彼を疑い、恐れ、火矢をかけた。君主が清く正しい存在かどうか、人としての道に則っているかどうかは、すなわち君主を信じられるかどうかに直結する。重大な問題だ。私を憤懣やるかたない気持ちにさせるのは、民がヴラドの事情を知らないとかリスクを計算出来ないかとかではなく………………なんだかだんだんぼんやりしてきた。

自分の信条について強く書き記すことも減ったが、確かに言葉にして胸に刻みたい事柄がある。(そのためにこうしてどうでもいいような話を書いているわけではない。タイトルの通り単なるリハビリだ)
私は邪悪よりも卑怯を憎むものである。大地に屍を築く者よりも、大地を愛でながらそれが血と骨で築き上げられたものであることに目を背けるものを憎む。刃を持たず血に触れず殺される獣の断末魔に耳を塞ぎ、肉のみを喰らおうとする欺瞞を蔑する。

神学的な罪悪感の糾弾めいてきた。多分疲れているんだろう。それとはやり、キリスト教的な感覚は私の来歴に沿うようだ。

====

今日もまた自分の顔が崩れる夢を見た。あまり鏡を見ないようにしている上、夢とも知らずそういう現象に見舞われるから、咄嗟の時に自分の顔がどんな形をしているかわからなくなる……自分の顔がわからなくなる。理性がしっかりしている時に鏡を見ても、時々はその顔が自分のものだと分からない。自我機能が低下しているという程ではなく(自分ではそう思う)馴染みのない顔なので自覚が持てないのだ。
気にするほどのことではないが気に留めて書き留める。
私は物を書くために現象や感覚を余さず言語にして捉えておく必要があるからだ。


2014/11/08/23:46|【日】diary【報】comment(0)TOP
僕は随分狭量ですぐに腹を立てる。言い回しを真似られるのは大嫌いだ。
2014/06/21/01:30|【日】diary【報】comment(0)TOP
ので、この暗いねぐらのような場所でひとり、言葉を綴ることにした。

大した理由ではないし一過性のものだと分かってはいるのだが、痒みのように疼いて苛んでくるこの心境をどうにか晴らす行為が必要だ。ゲームとか散財とかぱーっとした気散じこそ瞬間的な凌ぎにほかならない。せめてもう少し、服毒並みの期間(つまり死なない限り効果期間は短いな)、鬱屈を沈静化させねばなるまい。かつては刃物が一番良かった。今はそういうわけにもいかない。(こうした気分を散らすため、かつては随分と刃物の世話になったが、著しく悪化してからは役に立たなくなってしまった。私が自傷行為から遠ざかった理由はただそれだけ)(とはいえ今の程度なら十分役に立つ)……

長い文章を書くことを習慣にしなくては。もう一度穴を掘るのだ。その代わり此処には出来の悪い言葉の羅列が並ぶだろう。それでも書かねばならない。私は天才ではない。千の夜万の昼を文字と言葉と文章に費やしてようやく世界に取っ掛かりをつかめるのだ。
2014/06/21/01:28|【日】diary【報】comment(0)TOP
who's guilty
name: 蠎(おろち)
一読瞭然。

『紙葉の』サイト始めました。其方も何卒。
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